ギフト券だと盛り上がりにやや欠ける

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もらってうれしい二次会の景品とは

結婚式や同窓会、新年会、忘年会など、大人になると二次会の幹事を任される機会がなにかと増えてきますよね。そんなときに必ずつきまとう悩みが、「もらってうれしい二次会の景品はなんだろう?」という疑問だと思います。仲のよい同年代だけが集まるパーティーであれば、ある程度もらってうれしい二次会の景品は固定化されてくると思いますが、上司がいる会、結婚式などのように知らない同年代の出席者が半数以上いる会、社外のゲストも多い新年会や忘年会ともなると、もらってうれしい二次会の景品というのは、人によってかなり異なってきます。
おすすめの対処法として挙げられるのが、景品を1等、2等……とランク付けしておき、1等には商品券などの金券、2等には和牛などの食品ギフト券、といったように、ランクの高い景品ほど、金券やギフト券のように、誰がもらっても使いやすいものを選んでおくという方法です。景品がすべてギフト券では、さすがに味気がありませんし、かといっていちばんよい賞品として選んでおいた景品がその人の趣味に合わないと、せっかくのうれしい気持ちが半減してしまいます。あえて景品をランク付けしておくと、その場が盛り上がりやすくなるというメリットもありますよ。

もらってうれしい二次会の景品を選ぼう

二次会の幹事やプレゼント担当を任された場合、その会に出席するゲストの年齢層や性別、職種など、さまざまな要因をもとにして、どの景品が当たってもある程度喜んでもらえるよう、事前にしっかりと準備をしておく必要があります。そのためには、当日はどんな会場で二次会をおこない、出席するゲストは誰なのかということについて、できるだけ詳しく把握しておくことが成功の秘訣です。
たとえば、出席するゲストのほとんどが女性の二次会の場合、ネクタイのような男性向けの商品をたくさん選んでしまうと、当然ですがその場を盛り上げることはできませんよね。
また、20代がもらって喜ぶようなパーティーグッズや、おしゃれな入浴剤などといったファッショナブルな小物ばかりを選んでしまうと、社外の比較的年齢層が高いゲストの方には、じゅうぶん喜んでいただくことができないかもしれません。
ですから、景品をもらってうれしい二次会の景品を選ぶためには、事前にゲストがどんな方たちなのか把握し、それに合わせてある程度幅広い景品を用意しておく必要があります。もしもほしくない景品が当たったときでも、近くのゲストと交換するよう促すなど工夫をすることで、ゲストが二次会をより楽しめるような機会をつくることもできます。

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