ランクごとの景品にかけるコスト

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うれしい二次会の景品を用意するコツ

結婚式の二次会などで、余興を兼ねたビンゴゲーム大会に参加したことがあるという方は多いと思います。時には支払った会費以上の景品をもらって帰ることもできる、楽しいイベントの代表格ではありますが、ゲストがもらってうれしい二次会の景品を選ぶのは、意外にたいへんです。
たとえば、5000円の会費を支払って参加する二次会に、100人のゲストがやってきたとします。会場に支払うお金が1人あたり3500円だった場合、残りのお金は1人あたり1500円ですから、100人分を合計すると150,000円になりますね。1等、2等、3等あたりまでの景品は、ある程度のインパクトがあるものを選ぶ必要があると考えると、当然予算も多めに割かなくてはいけません。仮に3等までの景品で50,000円を使ったとすると、残りの100,000円で、97人分の景品を買わなくてはいけないということになります。順位が下になるにつれて景品をグレードダウンさせておく必要もありますから、その配分を考えるのは意外に面倒で、手間がかかるものなんです。
ちなみに、1等は金券、2等はグルメギフト券、3等はテーマパークのチケットといったように金券を上手に選ぶと、金額の調整がしやすくなりますよ。

もらってうれしい二次会の景品について

結婚式や同窓会、新年会などの二次会で、ゲームの景品を選ぶ際、その場がいちばん盛り上がる景品、参加者がもらってうれしい二次会の景品とは何か、悩んだご経験のある方も多いのではないでしょうか。
カタログギフトではあまりにも味気ないし、現金は嬉しいですがリアリティがありすぎますよね。そこで、景品選びで迷ったときにぜひおすすめしたい景品が、「テーマパークのペアチケット」です。
全国にはいろいろなテーマパークがありますが、特に地方に住んでいる人の場合、東京ディズニーリゾートや、ユニバーサルスタジオジャパンといった有名テーマパークには、なかなか行く機会がないことが多いですよね。チケット代と交通費、宿泊代などを考えると、よほど好きではない限り、旅行のチャンスには恵まれないことが多いと思います。
そういった有名テーマパークのチケットは、二次会の景品としてとても見栄えがよく、その場が盛り上がりやすいというメリットがあります。同時に、チケットというのはいざとなれば人に譲ることもできますし、もらってうれしい二次会の景品としては、「ちょうどいい」チョイスでもありますよね。
目玉景品を何にしようか迷ってしまったときには、ぜひ参考にしてみてください。

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